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ルテインとは?一体どういう成分で何に効くの?

ルテインの効能や摂取方法について解説します

ルテインとはカロテノイドの一種なのですが…では、このカロテノイドとは何かということを解説する必要があるでしょう。

カロテノイドとは様々な植物によって作られる天然の色素成分

様々な野菜

カロテノイドは主に黄色や橙色、赤色をしています。様々な色があることからも分かるように、カロテノイドとはただ1種類の化合物ではなく、ある共通の構造を持った複数の化合物の総称です。

私たちにも身近な野菜や果物のうち、カロテノイド色素による色を持っているものは数多く存在しています。

例えばニンジンに含まれるβカロチン、トマトに含まれるリコピンなどはカロテノイドの一種です。食用部分ではありませんが、バナナの皮の鮮やかな黄色もカロテノイドの一種です。

カロテノイドの効能

カロテノイドの効能として、まず挙げられる代表的なものが「抗酸化作用」です。体内で生じた活性酸素を除去する効能を持っています。

なお、このようなカロテノイドを自ら作ることができるのは植物だけですが、動物の中にも、植物から摂取したカロテノイド色素をそのまま利用することで、このような色を呈しているものがあります。

エビやカニ、鮭の色はアスタキサンチンという色素ですが、これもカロテノイドの一つで、やはり抗酸化作用を持っています。

そして、ルテインもこのようなカロテノイド色素の一つです。ルテインを多く含む代用的な野菜はほうれん草、ブロッコリーが挙げられます。

このような緑黄色野菜を食べることでルテインを摂取することができます。ルテインは熱にも強く、油と相性が良いため、調理しても摂取しやすい成分です。調理するなら、ほうれん草の炒めものがおすすめです。

ちなみに、青汁の原料の一つであるケールにも多く含まれていて、むしろホウレンソウよりも含有量が多いことが知られています。

ケール

ケールはそのままでは苦くて、とても食べづらい野菜ですし、スーパーでもほとんど目にすることがありませんので…もしケールでルテインを摂取したのなら、青汁を飲むことで手軽に美味しく摂取することができます。

ルテインの効能について

効能はここまで何度も挙げておりました通り…ズバリ、抗酸化作用です。「活性酸素」というものが発生しすぎてしまうと細胞が酸化し、身体が老化していきますが、抗酸化作用が働くことによって「活性酸素」を防ぎます。

そのため、身体を若々しく保つアンチエイジングに効果を発揮し、病気予防という観点からもとても良いことなのです。

ルテインはアイケアサプリメントにもよく含まれている成分

ルテインは目の健康を考えて開発されたサプリメントによく含まれています。なぜかというと、ルテインは人体のなかで目に多く含まれているからです。

目

目は常にむき出しの状態にあるといえる部位です。そのため、体の中でも特にダメージを受けている部位でもあるのです。

ルテインは自然と体内で生成されるものではない

ルテインの抗酸化作用のおかげで、光や紫外線といった日頃何気なく受けているものからのダメージによって発生した活性酸素が抑えられているのです。そして、目の病気を予防しているのです。

ルテインはもともと人体に含まれている成分ですが、加齢とともにどんどん減少してしまいます。また自然と体内で生成されるものではありませんので、日頃から摂取したい成分なのです。

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